ストーカーによる盗聴被害が年々増加しています。
盗聴器が小型化し高性能になっており、簡単にネットなどで安価で購入する事が出来るようになったことでストーカー行為をする人が増えてしまい事件が増加してしまっていると考えられます。

盗聴によるストーカー被害

ストーカーは盗聴器を仕掛けている場合が多くあります。
電気、水道などの工事や点検を装ったり、懸賞やプレゼントだと偽って中に盗聴器が仕込まれていたりと全く分からない方法で仕掛けてきます。

ネットなどで検索すると出てくる自分で盗聴器を探す方法などでは最近の盗聴器は見つける事が難しくなっています。

またもし、発見したとしても処分して問題解決にはなりません。もしかすると盗聴器を処分したことをしったストーカーがもっと危険な行為に出てくる可能性もあります。

ストーカーによる盗聴は対処方法が難しく、個人で行うことはかなり危険な行為です。

盗聴器が仕掛けられている可能性があります!

  • 電話をしているときにノイズがはいる
  • 市販の盗聴器発見器が反応した
  • 誰かがはいったような形跡がある
  • テレビやラジオの音声が乱れる
  • 見覚えのないものが家にある又は覚えの無い懸賞やプレゼントを貰って家に置いてある

このような場合はもしかすると盗聴器が仕掛けられている可能性があります。

ストーカー行為に一人で向き合う事はやめましょう

ストーカーは元交際相手が未練がありつきまとうケースや、行為があるが相手にされないという怨恨の感情で行うケースなどがあります。

  • 誰かが後ろをついてくる気がする
  • 外出する先で偶然同じ人を見かける
  • 無言電話や恐怖を感じるような電話がかかってくる、メールがくる
  • 郵便物が開けられた形跡がある
  • 覚えの無い宅配便が届く
  • 見えない相手から嫌がらせを受けている

など心当たりのある方はストーカーをされている可能性があります。

ストーカー被害で不安な方は専門家に相談しましょう

ストーカー被害に関わらずですが、盗聴被害の不安を感じましたらすぐに専門家に相談しましょう。
盗聴器を自分で発見し処分することは危険です。
とくにストーカーによる盗聴は見つかったことによってさらにエスカレートする可能性もあります。
また、盗聴器が物的証拠になりますので素手で触ったりせずに専門家が撤去したのち警察に届けるようにしましょう。

まとめ

ストーカー規正法によってスト―カーと認められれば警告や罰則が科せられたりする様にはなりましたがその後も被害件数はどんどんと増えています。
不安な事がありましたら一人で抱えこまずに警察や家族に相談しましょう。
そして、盗聴、盗撮などの心配がありましたら盗聴バスターズにお気軽にご連絡ください。
これまで色々な盗聴被害をサポートしてきた経験や知識からプロの判断でストーカー被害に対応します。