普段お持ちのスマホやパソコンのカメラを利用でて第3者が勝手に操作して盗撮しているかもしれません。
ウイルスの感染や不正アクセスによってウェブカメラを悪用するといった犯罪が増加しています。

今回は、盗撮されないための対策についてご紹介していきます。

ウェブカメラを悪用した盗撮を防ぐ方法

①ウイルス対策ソフトを利用する

パソコンやスマホのウェブカメラにハッキングやウイルスによって不正アクセスし盗撮されてしまいます。
ウイルス対策のソフトを導入することで対策することが可能です。
さらにOSを最新状態に保つことが重要になります。

②カメラの機能を無効にする

カメラ機能を使用しない方は設定を無効化しておきましょう。

<Windowsの場合>

「コントロールパネル」

「ハードウェアとサウンド」

「デバイスとプリンターの項目」

「デバイスマネージャー」

カメラ

「Webカメラ」

「無効」

<Macの場合>

Macの場合は設定ではカメラ無効に出来ないのでアプリをダウンロードする必要があります。

③カメラそのものを塞ぐ

カメラの使用頻度が多い方は②のやり方をしてしまうと設定をいちいち解除しないといけないので手間がかかります。
その場合はシールや付箋、カメラカバーで塞いでおきましょう。
しかし、シールの貼り方を間違えると近接センサーや照度センサーなどが正しく機能しなくなってしまうので注意が必要です。

まとめ

ウェブカメラを悪用した盗撮被害が増加しているので市販でも多くの対策グッズが販売されています。
まず、不安に思った方はシールを貼るだけでも対策になりますのでぜひお試しください。
盗撮、盗聴なので不安な方は早めに専門業者に相談することをおすすめします。