嫌がらせ、ストーカー被害に遭っていて盗聴や盗撮をされているかもしれないという相談が非常に多くあります。

最初は気のせいかなと感じても反応がないと相手の行為は益々エスカレートし、危険な行為をしてくることもありますし、逆に嫌がらせ、ストーカーに気付いてしまい相手を刺激してしまったことにより、度を超えた嫌がらせ行為をしてくる可能性もあります。

嫌がらせについて

嫌がらせが多いのは職場や学校、ご近所です。

  • 周辺で悪い噂を流されている
  • 近所の人が家の中を故意に覗いてくる
  • 上司からのパワハラ、セクハラ

などそのほかにも生活していて嫌だなと思うようなことがあってもなかなか相談するところもなかったりするとずっと耐え続けなければなりません。

相手もそんな様子を楽しんだり、さらにもっと嫌なことをしてやろうと行為をエスカレートさせてくることもあります。

ストーカーについて

嫌がらせ被害と同じようにストーカー被害に遭っていてもなかなか相談出来ずに耐えている方も多くいます。

  • 行く先々でいつも同じ人と会う
  • 見覚えのないものが送られてくる
  • 番号を変えたりブロックしても何とかして連絡をとろうとしてくる

など不審な点がたくさんあってもなかなか被害にあうまではストーカー被害に遭っていると訴えるのは難しく気持ち悪いな、嫌だなという気持ちで日々不安に感じている人がたくさんいます。

「盗聴・盗撮」嫌がらせ、ストーカー対策

まずは、何か怪しいことがあったら写真などに証拠を残しておきましょう。

そして、嫌がらせ、ストーカー被害を受けている場合は盗撮・盗聴をされていることも多くあります。

盗聴器、盗聴器は家の中だけではなく車にも仕掛けられていることが多く、最近では自転車にGPS装置を付けて行動を監視するような人もいます。

相手に行動や言動を知られているという時は何かで監視されていると思って間違いありません。

しかし盗聴器などを自分で発見するのはとても難しく、見つけたとしても勝手に撤去したりするのはとても危険な行為です。

まずは、被害にあっていると感じたら専門業者に連絡しましょう。

こんなことがあったら盗聴・盗撮されている可能性があります

  • 電話をしているとノイズが入る
  • 家族にしか話していない内容を周りに人が知っている
  • 自宅周辺などで不審な車が止まっている
  • テレビの音が乱れる
  • 見覚えのないものが家に置いてある
  • 誰にも言っていないのに出かけ先などを知られていた
  • 家でこっそりしていたことが知られている

など。

あれ?なんでだろうと思うようなことがあったらまずは盗聴、盗撮を疑ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は嫌がらせ、ストーカー行為についてご紹介しました。

相談する勇気がなかなかでなかったり、気付いても気のせいかなと後回しにしていると相手の行為がエスカレートし危害に遭ってしまうかもしれません。

盗聴、盗撮対策をしっかり行いましょう。

不安に思ったら、まずは専門業者に相談しましょう。