非常に小さい小型カメラが当り前になり、スマホなどでもすぐに録画する事ができるようになりました。
すごく便利な反面、盗撮も簡単にやれるようになってしまいました。
知らないうちに家の中に小型カメラが仕掛けられている可能性も否定できません。
今回は隠しカメラを探す3つの方法を紹介します。

1.アプリをしようしてみる

Hidden Spy Camera DetectorやRadarbotなどのアプリを利用してみましょう。
監視システムで使用される周波数を識別することでカメラを見つける事が出来るかもしれません。

2.懐中電灯をつかう

部屋を暗くして、懐中電灯で家の中を照らしていきます。
カメラにはレンズがついているので懐中電灯が向けられたときに光を反射します。
反射がないかを確認していきます。

3.注意深く手探りで探す

家の中を目視で探していきます。
ぬいぐるみやグリーンなどのインテリア、家具や家電の隙間などを地道に注意深く見ていきます。特にもらい物はよく見てみてください。
額の内部、時計、カレンダーなども設置されやすいポイントです。
文房具やマウス、USBなどに似せた偽装型盗聴器は小型カメラとして使えるものも多いので、見慣れない物があった時は処分するなど注意しましょう。

まとめ

盗撮を未然に防ぐ為には、ご自身で日々カメラを探すといった対策をすることが重要です。
しかし、強く不信に思う事があったりした場合は、地道に探し出すよりも一刻も早くプロに相談し調査してもらいましょう。