実際に被害には合っていないがもしかしたら盗聴器が仕掛けられているのでは?と誰しも一度は思った事があるのではないでしょうか?

盗聴について不安に感じて相談のお問い合わせも増加傾向にあります。
今回は盗聴に不安を感じた方が自身で行うことが出来る盗聴対策についてご紹介致します。

盗聴は、電話やコンセント、観葉植物などに盗聴器を仕掛けて盗み聞きをするといった行為を言います。
企業などでは機密情報を盗む目的だったり、手軽に盗聴器が手に入る為個人で購入しストーカーや家庭内の会話を聞きたいなど目的は多岐に渡ります。

実は盗聴は犯罪ではありません。実際に情報を漏洩したり、ストーカー行為など法律で禁止されている行為が伴った場合にしか罪に問う事ができないのです。

盗聴の手口

盗聴器は非常に小型化され、パソコンのマウスの中、テーブルタップの中など日常で使うものの中に設置されている事が多く、盗聴されていることに気付きにくのです。

個人で出来る盗聴対策

❶整理整頓を常に行う

部屋を雑多な状態にしておくと仕掛けられたことに気付かない可能性があります。
出来るだけ部屋の中を整え見慣れない物が置かれていないか、誰かが侵入した形跡がないかなど常に確認出来る様にすることが大切です。

❷人間関係を見直す

盗聴の原因は、恋愛関係のもつれ、夫婦間のトラブルなど人間関係のトラブルから仕掛けられてしまうというケースが多く見られます。
人間関係に不安がある方こそ盗聴に不安を感じていると思います。
不安要素がある場合は解決できるように環境を整えてみましょう。

❸親しくない人をむやみに部屋に入れない

戸締りをきちんとする、合鍵を簡単に渡さない、むやみに人を部屋に入れないことはとても大切なことです。
不特定多数の人が出入りしていると設置も簡単にされてしまいますが、盗聴されていた場合も犯人っを特定することが難しくなります。

❹知らない人から物を貰わない

親しくない人や、見知らぬ人にもらったプレゼントから盗聴器が出てきたというケースも発生しています。
防犯という事を考えて送り主が良くわからない場合はプレゼントは嬉しいですが出来るだけお断りするようにしましょう。

❺不安に感じることがあったら専門業者に相談しましょう

盗聴器は小型で見つけるのは非常に困難です。
実際に仕掛けられていて何か被害に合ってしまってからでは大変です。
一度、専門業者に相談し場合によってはしっかり調査をしてもらうことをおすすめします。

最後に

当社では、北海道から沖縄まで全国に広がるネットワークを展開しております。そのため、原則交通費(出張料)をいただかずに調査にお伺いすることが可能です。
また、盗聴・盗撮技術の進歩は目覚しく、それに対抗するため当社では研究室を設け日夜調査技術の研究を行っております。
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