盗聴器は皆さんご存知かと思いますが、実際仕掛けられているかもと危機を感じている方は少ないと思います。
しかし、実際はわりと身近で盗聴器が発見されています。
盗聴器の仕掛け場所は無数存在しますが、こんなところに仕掛けられている事が多いよ!という怪しいポイントについてご紹介します。

住居の中で怪しいポイント

ダントツ多いのはコンセント周辺です。
コンセントから直接電源がとれるので半永久的に作動しています。
他にはぬいぐるみや観葉植物などお部屋のインテリアも怪しいポイントです。
プレゼントやお届け物、当選品などを装ってもらったものにもしかすると盗聴器が仕掛けられているかもしれません。
小物に仕掛けられている事も急増しています。最近、ボールペンやマウス、USB、に似せる偽装型盗聴器が販売されています。
だたのペンだと思って家に置いておいたら盗聴されているということにもなりかねないのでプレゼントや見慣れない物がカバンに入っていたりしたときは注意しましょう。
その他には、家具や家電や天井裏、換気扇なども仕掛けられやすいポイントです。

オフィスの中で怪しいポイント

オフィスでは大事な話がされる会議室、雑談しがちなトイレや給湯室などに仕掛けられることが多いです。
会議室の怪しいポイントは机やいすの裏側、観葉植物、コンセント、エアコン、時計の裏側などです。
企業の情報漏洩に繋がりますので会議室の盗聴対策は念入りに行った方が良いでしょう。
社員の言動が気になる会社ではトイレや給湯室での会話を盗み聞きするといった被害も出ています。
オフィスでも偽装型盗聴器が出回っている可能性があります。
見慣れないものが増えた時は注意しましょう。
また、変わったことにすぐに気が付けるように日頃から整理整頓を心がけましょう。

屋外の怪しいポイント

盗聴器が仕掛けられている場所は屋内だけではありません。
電話の保安器、玄関ドア一体型の郵便受け、窓の周辺、近くの電柱などに仕掛けられている可能性があります。
意外と屋内の会話などが鮮明に聞こえます。
会話を聞きたいだけでなく、空き巣狙いやストーカーなど家の出入りを把握したい場合などに仕掛けられる事もあります。

車内の怪しいポイント

車は密室になり大事な話しをしやすいので狙わる可能性が高いです。
ダッシュボードの裏、シートの裏側、車両の裏、ルームランプ周辺などが怪しいポイントになります。
後部座席をあまり使わない人は後部座席やドアポケットも見てみましょう。
バンパーなどに仕掛けられている場合もありますので専門知識がないとなかなか見つけるのは難しいかもしれません。
男女間のトラブルによる素行調査のために探偵などが仕掛ける場合や、営業者に社内の誰かが仕掛けるといった可能性もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
盗聴器は屋外、屋内問わず色々な所に仕掛けられている可能性があり、目的も様々です。
怪しいポイントについてご紹介しましたが、実際は仕掛ける場所は無数にありなかなかご自身で探し出すことは難しいかと思います。
確実に早く見つけて不安を取り除きたいという方は盗聴器発見の専門の方にまずは相談してみましょう。