賃貸事務所では盗聴被害の事案が多く報告されています。

盗聴器が仕掛けられていた場合、あなたの会社の企業秘密が外部に漏れてしまっている可能性があります。

 

オフィスでの情報漏洩は社会的信用を失うだけではなく、

損害賠償や事業が継続できないという多大な被害を受けることもあります。

最悪な事態にならないためにもオフィスセキュリティの対策しっかり行うことが大事です。

賃貸物件への事務所の立ち上げや移転の際に気をつけたいポイントについてご紹介いたします。

貸事務所は危険!盗聴器が取り付けられている可能性が高い

年間に盗聴器の販売台数は40万個といわれるくらい、盗聴器が流通しています。

ですので、「うちは大丈夫だろう」と思って対策を行わないと後々多大な被害にあってしまう可能性があります。

・貸事務所の前の使用者が盗聴していたものが、そのまま残されている可能性がある

・新築工事、リフォーム工事などで出入りした業者が仕掛けている可能性がある

賃貸物件は使用者の入れ替わりがあったり、元々使われていた業種によっては不特定多数の人が出入りしています。
盗聴器を簡単にしかけやすく、犯人も特定されにくいので仕掛けられていることが多くあります。

盗聴器の発見方法

1.まずは目視で調べてみましょう。

事務所を転居する場合は、家具や電化製品を入れる前に事務所内を目視して確認していきましょう。

既にご使用中の場合はオフィスは物が多く見つけにくいとは思いますが、怪しいなと思われるところを調査してみましょう。

2.FMラジオを使って調べてみよう

FM周波数を使った盗聴器が設置されている場合は盗聴器の有無が分かることがあります。

(この方法で全ての盗聴器を見つけることは不可能です)

3.盗聴器の発見器を使用してみる

盗聴器の発見器を購入し調べる方法です。数千円から販売しています。

一般的に市販されている盗聴器の発見器は、違う電波に反応してしまったり、誤作動や場所を正確に特定出来ないなど、使い方が難しいものが多いと言われています。

被害にあって被害を受けない為に、プロの業者にお願いしましょう

目視で確認しても、ラジオや盗聴器発見器を使用しても、盗聴器を発見することはとても難しいと思います。

オフィスは広範囲ですし、よく仕掛けられていると言われるコンセントの数も一般家庭に比べ多いです。解体しなければ盗聴器の本体を確認することが出来ないこともよくありますので、とても大変な作業になります。

そんな時は、盗聴器の調査を専門で行っている業者にお任せしましょう。

知識のない方が手探りで調査するよりも、正確でかつ迅速に行うことができます。

専門機材を使い、怪しいポイントをくまなく調べてもらう事ができるので、安心することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

賃貸している事務所が盗聴されていないか心配だな、、

と思われた方は、早めに専門業者に相談し盗聴器調査を行ってみる事をおすすめします。

盗聴器は仕掛けられる場所も様々ですし、職場はオフィス用品や備品の他にも私物など荷物がたくさんあります。

 

現在は、コロナの緊急事態宣言下で、

リモートワークで、事務所内が閑散となることで、悪さを考える人が増加している傾向で、

給料削減や人員削減の対象者による、情報漏えいが問題となっています。

 

このような環境の中で、仕掛けられている盗聴器を見つけ出すのはとても大変なことです。

探すのに時間がかかっている間に情報が漏れてしまい被害が出る可能性もあります。

職場で盗聴器が仕掛けられているかも、、、と心配に思った時は、盗聴バスターズまでお気軽にお問い合わせください。

当社は、北海道から沖縄まで全国にネットワークを展開しておりますので、原則、交通費(出張料)をいただかずに対応が可能です。

(離島を含む一部地域を除く。)

もちろん、守秘義務を遵守して調査から報告まで行いますので、安心してお任せ下さい。

 

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